光楓会とは

会長挨拶

  • 光楓会会長 4期 金子晴美
  • 光楓会会長 4期
    金子 晴美

 光楓会会員の皆様におかれましては、ご清勝の事と存じます。また、平素の光楓会活動にご協力・ご支援賜わり心より感謝し、御礼申し上げます。
 2013年・春、光楓会活動に長年御尽力下さった松尾光明氏が、体調不良の為、その任を辞退されました。
 松尾光明氏は、1期の杉迫義昭氏が会長の頃には副会長として、さらにその後は会長となられ、合わせて33年間に渡る長い年月を、その運営に携わって下さり、光楓会=松尾と言っても過言で無い程に、大きな存在で居て下さったのですが、母校創立50周年を機に、退任を望まれました。
 我々、長年共に活動してきた役員にとっては、まさに青天の霹靂で、当然ながらお引止めをしたのですが、松尾氏の決意は固く、会長交代の運びとなりました。
 全役員の改選は、2年に一度で、次回は2014年の春なのですが、会長辞任の為、副会長を務めておりました4期の金子晴美が新会長に就任、2013年の総会で承認頂きました。
 松尾光明氏には、本当に長い間のご貢献に感謝し、深く御礼申し上げます。
 この50周年は、大きな節目となりました。光楓会の50周年は2015年にやって参りますが、役員一同協力のもとに、ベストを尽くし、今後の光楓会を運営していきたいと思います。
 さて、昨秋10月に光楓会名簿8号が発行されました。作成にあたり、会員の皆様には多大なご支援を賜わり、誠にありがとうございました。
 制作を委託しております業者「サラト」さんからの営業電話で不愉快な思いを受けたと一部の方から連絡を頂きました。せっかくの愛すべき母校の同窓生名簿のイメージが残念なことになりました。「サラト」さんは、不行届きな点を大変申し訳ありませんと詫びられ、今後のスタッフの指導を徹底するとのことです。
 ちょっと強引な購入活動であったり、光楓会が直接電話をしているかと誤解を招くような言い方であったり等、これらの点について気を悪くされた皆様方に、心よりお詫び申し上げます。今後の運営により注意を払って気をつけて参ります。
 先に述べましたように、2015年には光楓会発足50周年になります。
 母校から巣立った同窓生が、すでに約2万2千人にもなります。各界、多方面でご活躍の方も沢山いらっしゃるし、身近なところで出会う機会も多くなりました。そんな時は、やはり嬉しくなり、より親しみを感じます。
 これからも母校の発展と共に、我々卒業生皆様のご活躍とご健勝をお祈りし、光楓会へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。